地震リスクは、想定される損害額が大きく、万一の場合には企業経営の屋台骨を揺るがしかねない巨額の損害となる可能性が高い代表例です。
地震保険(企業物件)の特徴
*地震による火災リクスや倒壊リクスに、多くの中小企業が未対応です。
企業の所有する建物、機械、設備、什器などの財物について、従来の火災保険に「地震危険拡張担保特約」を付帯することで地震リスクに対応。
対象物件
ビル、事務所、店舗、工場、倉庫、社宅等すべての物件が対象。
企業を取り巻くリスクへの対策
中小企業で所有するビルや工場などの地震への備えはどうなっているのでしょうか?
今、個人の対応が進んできているのに対し、個人に比べれば当然、資金力があり、またリスクが集積しているはずの中小企業が対応できていないというのは、不思議なことではないでしょうか?
「企業の地震保険は保険会社が引き受けてくれない」・「保険料が高い」というようなイメージからか、多くの企業では未対応なのが現実です。
しかし、企業として地震リスクに対応する方法はいくつかあります。
実は、地震保険の敷居は高くない
例えば、企業の所有する建物、機械、設備、什器などの財物については、従来の火災保険に「地震危険拡張担保特約」を付帯することで地震リスクに対応できるのです。



地震リスクは、想定される損害額が大きく、万一の場合には企業経営の屋台骨を揺るがしかねない巨額の損害となる可能性が高いリスクです。リスクマネジメントにおいて、この様なリスクを優先して検討することが基本となります。
セミナー情報
地震対策にお悩みの経営者の皆様へ
企業の中で地震対策にかかわっておられる多くの方々から「どのように取り組むのがよいのか」、「どこから手をつけたらよいのか」、「社内の意見が纏まらない」などのご意見を耳にします。
また一方では、補強や地震保険購入などの何らかの対策をしても、「これで本当に大丈夫なのだろうか」と、
不安を感じておられる方々も多くみられます。
地震対策は経営の問題(どの程度の操業中断に耐えられるか、或いはどの程度の財務体質の毀損に耐えられるか)です。
企業や社会環境が日々変化していく中で、地震リスクマネジメントは経営トップが主導して、合理的・継続的に取り組む課題であるといえます。
今回のセミナーでは、今後地震対策を推進するに際してお悩みの方々を対象にして、企業の地震リスクマネジメントに関する基本的な考え方をご紹介するとともに、地震対策の一つであるBCP(事業継続計画)の作り方などについてご紹介します。
セミナー詳細
| 開催日時 | 2008年10月1日(水) 18:00〜20:00(受付 17:30〜) |
|---|---|
| 会 費 | 5,000円(当日会場にて頂戴いたします。) |
| 会 場 | 銀座東芝ビル 4階会議室 東京都中央区銀座5-2-1 銀座東芝ビル4F |
| 交 通 | JR有楽町駅 銀座口 徒歩3分 |
| 定 員 | 50名(先着順につき、満席の場合はご了承下さい。) |
| 主 催 | 保険サービスシステム株式会社 |
| お問い合せ | 〒104-0061 東京都中央区銀座6-2-1-5F TEL:03-3571-2888 担当 根本・渡辺 |
| プログラム | ●企業経営と地震リスク
●BCP(事業継続計画)について〜災害時における企業の存続〜
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| セミナー講師 | ●兼森 孝氏 応用アール・エム・エス株式会社 代表取締役社長 ●野口 礼人氏 応用アール・エム・エス株式会社 リスク情報技術グループ 部長 |
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